こんな経験をされた事はないですか?
腰痛がひどくて、病院でレントゲンも撮ってもらい、診断を受けると、お医者さんから
「う〜ん。特に異常はないですね。一応シップと痛み止めの薬を出しておきますね」
または「腰の骨の軟骨(椎間板)がすり減っていますね。これは年齢のせいなので、仕方ないですね」など・・・。 |
こんなに腰が痛いのに、本当に問題はないのでしょうか?
椎間板が薄くなっているのが本当に原因なのでしょうか?
ある程度の年齢の方なら、ほぼ全員が椎間板は薄くなっています。でも腰痛持ちの方はその中の一部です。では、腰痛の本当の原因は何なのでしょうか? |
その答えは、骨ではなく、筋肉(筋膜)に問題があるからです。
そう、レントゲンには筋肉の状態は写らないのです。病院ではどうしても画像を見て診断するので、筋肉の問題がすっぽりと抜けてしまっているのです。
※内臓などの病気が原因で腰痛が出るケースもあるので、画像診断は大切ですが…。 |
それならばマッサージ!と思って行くのですが、気持ちはいいが…すぐ戻ってしまう。
これもよく経験することではないでしょうか。筋肉や筋膜はすべて続がっています。
腰痛だから腰ばかりマッサージしても一向に改善していきません。肩こりも同じです。
人間の構造を理解し、それぞれの骨格や筋肉の働きを熟知する必要があります。
例えば、腰痛でも前屈して腰に痛みが出る場合と、後ろに反らして痛みが出る場合では、原因になっている筋肉がまったく違うので、当然アプローチする筋肉も変わってきます。
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当院は骨格の歪みや痛み、だるさ・しべれなど各症状の原因のほとんどは筋肉や筋膜にあると考えますので、じっくりと時間をかけて施術いたします。
特にトリガーポイントと言われる筋肉や筋膜に出来るコリを重視しています。痛みなどの原因の90%以上は、このトリガーポイントが関係していると言われるくらいです。
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| 当院の施術は、「痛いけど…気持ちいい!効いている」という感想を持たれる方が多いのが特徴です。ボキボキするような矯正はしないので、安心して受けていただけます。痛みやしんどさが我慢しないで、お気軽にお越し下さい。 |